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母猫サビとチビ猫の病気について

一昨年末に母猫サビが連れて来た子猫の兄弟。

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その際の記事はこちら→【1】【2】【3】【4

そのサビはその後の避妊手術の影響で腹水になってしまいました。
※その時の記事です。

しばらく頑張ってご飯を食べて穏やかに(苦しかったと思います)過ごしましたが、
段々ご飯を食べなくなり毎日縁側に来ていたのにある日から姿が見えなくなりました。

もう動くのもしんどいはずなのにどうしたんだろうと心配しながら数日経ったある日、
ちょうど出かける時にサビが玄関に現れました。
私は嬉しくてすぐ縁側にご飯を用意して「サビ、来てくれたんだね。ご飯食べてね。」と、
サビに話しかけるとサビはまた「ニャー」と返事をしました。
安心して出かけたのですが帰った時にはサビの姿はなく、
それ以来サビの姿を見ることはありませんでした。

サビはきっとあの日、最後に挨拶に来てくれたんだと思います。

本当はしっかり看取って供養してあげたかった。
でも自由気ままに外で生きてきたサビは、
最期まで自分らしく生きたかったのかもしれません。

サビは何年間もほぼ毎日我が家にやって来ていました。
朝になって雨戸を開ければサビ。
玄関を開けてもサビ。
帰ってくるとどこからか出て来て挨拶に来るサビ。

高くて可愛い声はいつも歌っているようでした。

外猫はやはり色々な病気や事故に遭うリスクが高く、
サビも白血病になりその子供たちも母子感染で白血病になりました。

天真爛漫で子育てが出来るのかずっと謎だったサビですが、
チビたちを我が家の縁側にお披露目に来た時は、
私たちを信用してくれているんだなと感動しました。

その後はサンルームにサビ一家を入れて様子を見ましたが、
サビは子供たちの面倒をしっかり見て本当に良いお母さんでした。

きっとサビは私たちに子供たちを託しに来たのかもしれません。
この子たちはサビの忘れ形見です。

母子感染の白血病の子猫は2年程しか生きられないと言われました。

それでも中にはもう少し長く生きられる場合もあるそうです。

なのでこの子たちが少しでも元気に長く生きられるように、
出来ることはなるべくしていこうと色々試行錯誤してきました。

しかし2年目に入って間もなく福の調子が悪そうだったので、
病院に連れて行くと大きな腫瘍が肺を圧迫して、
1/4のサイズになっていると言われました。

その後の検査でリンパ腫で間違いないと言われました。

ただただ頭の中が真っ白で、
なんて残酷な運命なんだろうと思いました。

白血病は色々な病気になる可能性が高いという知識はありましたが、
元気に走り回って、ご飯をモリモリ食べて、
幸せそうな顔でスヤスヤ寝ているのを見ると、
白血病消えたんじゃないかなと思ってしまっていました。

せめて2年よりは長く生きてほしいと思っていましたが、
まさかそれより遥かに短い年数で命に関わる病気になるなんて・・・

頭の中がぐちゃぐちゃになりながら、
取りあえず今後の治療のことについて話し、
その日は抗がん剤の注射をしてもらいステロイドを毎日服薬することになりました。

そして一週間後の今日。
抗がん剤の効果を診る為に病院へ行きました。

結果は抗がん剤がしっかり効いてくれて、
大きかった腫瘍はどこへ?と言うくらいに小さくなっていました。

ただ全て消える訳ではなく、
抗がん剤を続けて行かなければまた大きくなります。

今後の治療についても話しましたが、
今後使う抗がん剤の中にエンドキサンと言う抗がん剤があり、
それは揮発性が高く発がん性があり、人や他の猫にも影響するようで、
おしっこをしたらすぐに処理しなくてはならないそうです。

とにかく色々不安ばかりが募るもので、
他に方法がないかと相談しましたがエンドキサンは外せないそうです。

これ以外にも色々と不安材料があり、
ただただモヤモヤしてしまいました。

ああ・・・ガンが消えてしまえばいいのにな。

と、ずっと思っていました。

帰って来た福は、
元気にご飯をモリモリ食べていて、
その姿を見ると予後が良い方向へ行くように祈るばかりです。


と、まとまりがない文章で読みにくくてすいません・・・。

猫たちが元気に過ごすことが一番の幸せである私にとって、
猫たちが病気になるのは痛恨の極みです。

とにかく福が良い状態で苦しまずに過ごせることが、
今の私たちの願いです(もちろん一番はガンが消えてしまうことですが)


また進展がありましたらここに書こうと思いますので、
そっと見守ってくださると嬉しいです。

長文を読んでくださりありがとうございました!




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by nekotsura | 2015-01-29 17:46 | ねこ
爬虫類?
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ななの目

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とかげの目みたい・・・!



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by nekotsura | 2015-01-20 16:08 | ねこ
新猫チャイ
チャイの出会いから現在までのことを
書こうとしたらとてつもなく長文になってしまったので
今回は簡単に^^;
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チャイとは3ヵ月前に出会いました。
こちらはその頃のチャイ。
(今と違い過ぎて写真を見た瞬間吹いてしまいました・・・^^;)

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今ではベッドの上でのびのび。
冬毛のせいなのかとにかくもこもこフワフワです。

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少し前に他猫との喧嘩で足を怪我してしまい治るまで家の中でと思っていましたが、
ワクチンでアレルギーを起こしたのと傷の治りが異様に遅かったことと、
どうもノラ猫っぽさがないことから外に出すことに抵抗があったため、
遂に我が家のねこ10のメンバーになることとなりました。

この子は人間大好き猫嫌いタイプの子なので、
他の子たちに対して一人でギャーギャー言っています。

他の子たちと慣れるまで時間がかかりそうですが
少しずつ慣らして行こうと思います。


そんなこんなで新メンバー「チャイ」を、
よろしくお願いします^^




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by nekotsura | 2015-01-10 18:34 | ねこ



猫とお笑いと音楽と食べることが大好きです。日々のことをつらづらと。
by nekotsura
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高齢のおばあちゃん三毛猫
私が10歳の時に捨て猫だったこの子を家族に迎え入れました。

むくむく茶トラの女の子
ご飯、父のひざの上、寝るのが
とっても大好きです。

ずんぐりむっくりな白猫の男の子
とってもおっとりしていて優しい
我が家の癒し系猫です。

つり目の茶トラの男の子
母が大好きでいつもべったりと
ひっついています。

犬のような体型の白茶の男の子
とっても臆病者でいつもびくびくしています。

いつも冷静な白茶の男の子
何を考えているのか謎ですが
実はとても賢い子かも・・・!?

我が家の最年少の三毛の女の子
とにかく元気いっぱいで
他の猫たちを困らせています。

母猫サビに連れられて我が家に
やってきた女の子。
怒るととても恐いです・・・!

こちらもサビの子
おっとりしていておとなしい
甘えん坊の男の子です。

段々母猫に似てきました(笑)
とにかくやんちゃで元気いっぱい
声がとてもかわいいです。

ムクムクふわふわちゃん
家の中ではジャイアンのように
周りの子を威圧しています。

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